西日本自転車旅 (良かった点)

良かった点3点

 

1.毎日ではないが、旅中で本ブログ更新をやめることなく続けることができたこと

      樺沢紫苑先生の言葉「最終的に続けた人が勝者になる」「今、できることをできる範囲でやる」

 ●そう、別に毎日でなくてもいい、下手したら一か月に1回でもいい、2週間に一回でもいい、1週間に一回でもいい、最終的にほぼ毎日(週5回ほど)更新できるようになろうというように、徐々にステップアップして今できることをできるようになればいいということだ。

 

2.旅中での人との出会いが、とても楽しいということが再発見できたこと

● 人の出会いは、基本的に偶然だ。生きている中で、普段生活していく中で、会社に勤めている中でも、出会い人を選ぶことはできない。貴重で楽しい出会い、不愉快な思いをした出会い、特に何も記憶に残らない出会い・・・であるが予想もつかない人と出会うかも?という楽しみを感じることができた。

 ●主に出会った場所は宿泊施設、喫茶店、たまたま休憩をしていたら声をかけられ楽しい話ができた時もあった。LineやSNSなどの出会いとはまた一味違う生きた人間同士の対話はこれからますます大切になるのではないか。また、日常でいつも会う人とは違う人にこちらから話しかけることができるようになったのも自己成長の一つかもしれない。

 

3.安定した自転車での旅ができたこと

 ●今回の旅で、パンクをしたのは1回だけである。宮崎県えびな市から生駒高原キャンプ場に向かうときに前輪の軽いパンクをしただけである。そこでもたまたま自動車工場の空き地?でパンクに気づいたが、工場の人が寄ってきて、パンクした箇所を見つけるための貯水槽を工場の人が親切に貸してくれたし、その他にも色々気を使ってくれた。ありがたいことだ。北海道旅では計20回ほどパンク修理をしたと思うが、やはりその経験も今回の安定した自転車旅を続けることができた原動力になったと思う。