西日本自転車旅 (悪かった点)

●悪かった点3点(今後、良かった点そしてフィードバックも転載する)

   1.本ブログを毎日更新することができなかったこと

          旅に出る前は「3か月(90日間)旅に出て毎日更新すれば、記事も90記事増えて余裕で100記事超えできるじゃん!楽勝!」と・・・思っていたが、いざ旅に出たらメモが思った以上に取れないわ、文章が頭の中に浮かんでこないわ、暑さで何も考えたくないわ、などで現実は更新することも途中で辛くなる。勿論、楽しんで書いたこともあったが。

 

 2.一度もアウトドア用品を使わず、自炊をせず、すべて外食になったこと

        旅に出るときは、重い中クッカーセットとガスストーブ一式(ガス缶)を持っていったが、一度「静岡県浜町市の「上島キャンプ場」」で危ゆい事態になりそうになり、それ以降そのガスストーブは使っていない。その時の恐怖で、以降は旅中でも一切使えなかった。

 

   3.自分の年齢のコンプレックスと、他人(自分以外の人すべて)への期待が大きすぎたこと

 ● 伏せていても仕方がないので打ち明けるが私は現在46歳だ。「その年でこのような後先考えない自転車旅をして今後大丈夫なの?」「いい年をして何バカをやっているの?」・・・そんな風に思う人、心の中では感じる人、間違いなくいるであろう。私は自分自身のことを客観的にも見ているので、そのようなことをかなりの日本人が思うことは百も承知なのである。そして、これらの思いが私の中にも深層心理としてあるので、無意識にコンプレックスとして出てしまうのかもしれない。

 

●ただ・・・このように他人が私のことを影でどう思うのか、上記のように見下して軽蔑するような意見を心の中で思うのか?は・・・単なる杞憂というか思い違いであるのかもしれない。というより現在の世の中「他人がどうなろうとどうしようと別にどうでもいい」のだ。そんな身内のように心配をしてくれるのはかえってうっとおしい。

 

●「今(若いうち)だからこそできることだね」・・・このような意味の言葉を会った人からかなり聞いたことを思い出す。別に嫌味で言われた気は全くせず、腹が立つこともなかったのだが、何か違和感というか不思議な思いを浮かびながら、私は聞いていた。

 

●「なぜ、若いうちだからこそできる」とほんんどの人は言うのだろう?実年齢よりも若く見られていたのかもしれないが、では50代の人は、60代の人は、70代の人は、このような旅をするべきではない!のか。このような旅をする体力や気力も衰えるのでできなくなるよということか。お金がなくなったからできない!ならまだ理解できるが、別に頭がぼけているわけでも、手足が動かなくなったわけでもなく、きわめて健康であるのなら、あとは「やるか!やらないか!」のどちらかしかないのではないだろうか。年齢を理由に、「やる前から自分のできること、可能性を狭めてしまう」のは違和感しかない。

 

●「自分の人生に正解なんて存在しない。自分の選択した道を正解になるように作っていくことが人生だ!」