西日本自転車旅 (京都府宮津市 天橋立)

(この記事を書いているのは2022年8月23日(京都府宮津市))

 これからの予定だが、日本海沿いに東に行き、敦賀そして米原方面に行く。米原で自転車を置いて電車で一旦長野に帰り、後日車で自転車を取りにいく。白山を登りたいがそこまでの時間は残念ながらなさそうだ。

 

●2022年8月22日(京都府宮津市 天橋立

 前日の宮津駅近くから自転車で20分ほどの天橋立駅周辺に到着。まずは阿蘇海と宮津湾を結ぶ廻旋橋の水路と涙ヶ磯を撮影。涙ヶ磯のうち際の白いものは貝殻で多く打ち上げられていて、不思議な光景だ。

海水の中は、小さな魚たち、さらに釣って美味しそうなほど大きい魚もこの水路には多く住んでいる。見つけてみてほしい。

水路の両端には歩道があり、この歩道を歩いたり自転車で走るのもとても楽しい。水面中の大きな魚もすぐ近くに見れるのでおすすめだ。他の人は「エイもいるよ!」と叫んでいたくらいだ。

 

●後日、どうしても魚が見たくて再度訪れて撮影した画像2つ。

●さて、あまりにも日差しと気温が暑いので本日泊まる「橋立ベイホテル」に自転車荷物やリュックを置いてくることに決め、まずはベイホテルに向かった。

 

●ホテルは北側にあったので、北側から南側に渡ってみよう。地図の船越の松から大天橋方面に渡る。天橋立の詳しい地図があった。右の湾が阿蘇湾、左の湾が宮津湾である。

 

●湾の中心は、「松林の遊歩道」というのが天橋立の実態である。のんびり歩いてみるのも、自転車で急いで横断するのも良い歩道だ。私は勿論、自転車で走行した。

 

●最後の「大天橋」の様子である。大天橋を境に阿蘇湾と宮津湾がきちんとつながっているのが確認できる。始めは阿蘇湾は独立した湾だと思っていたが、そんなわけがなかった。