西日本自転車旅 山口県(周南市)、福岡県(遠賀群)

「なぜ、アイスランドを旅することを選んだんだい?」

アイスランドが俺を選んだのさ」

 

「なぜ、僕を乗せよう(ヒッチハイク)と思ったの?」

「うーん、きっと君が幸せそうに見えたからかな」

 

(この記事を書いているのは2022年7月10日(佐賀県伊万里市

 

●大分、日が開いてしまった。連日の暑さには、水分を補給し、日陰でマメに休むなどをして熱中症にはなってはおらず、相変わらず楽しく旅を続けられている。ただ、雲一つない晴天で峠のような坂道を登る時はさすがに参るが・・・

 

●さて、いよいよ7月2日に本州から九州に入り、ようやく旅が本格的に始まったと言える。九州の海沿いの暑さは蒸し熱く不快指数(湿度高)は高いが、山道や集落などを抜けるときは、風も心地よく気持ちが良い。

 

●九州には福岡県に大分長く(7月2日から7月10日まで)いた。猫の島の「相島」や志賀島に立ち寄ったからだ。7月10日にようやく佐賀県に入る。

 

【気づいたこと、感動したこと】

 

2022年6月30日

●「ふれあいプラザ須金(山口県周南市金峰)」

 前日は山口県岩国市で野宿→「一刻も早く九州に上陸したい!」→距離短縮をしようと187号線を「錦川清流線」沿いに西に進む→69号線「徳山本郷線」で湧水発見(生き返る)→周南市役所須金支所でトイレを借りる→朝食に「ふれあいプラザ須金」に寄る。

 

●「ふれあいプラザ須金」

 ・コーヒーとチーズケーキと冷凍のシュークリームを注文。

 ・1人の男の人、注文を持ってきてくれた女の人店員、話しかけてくれた女の人店員と旅について気持ちよく話ができたこと。何よりこのような旅に興味を持ってくれたのが何よりも嬉しかった。さらに最近のブログ更新ができなくなっているという悩みも打ち明けることができた。身内の人を少しでも安心させるためにマメにブログを更新するように言われたこともあった。

 山口県民の「人に興味を持つ」気質に感動。

 (店の画像がないのは申し訳ない)

 

2022年7月4日

●「波止場茶店(福岡県遠賀郡(おんがぐん)岡垣町(おかがきまち)波津(はつ))」

 300号線(岡垣玄海線)沿いにポツンとあるのを偶々見つけた喫茶店だ。

中は自転車乗り(チャリダー)のための空気入れそしてバイク旅人などの写真が多く貼られていた。旅人などには有名な店らしいのだ。

私が昨年登った北海道利尻岳の写真もあった。初心者にはきつい山であることを話した。

窓からは「響灘」の海が見えるのでいつまでもいたくなる場所だ。

 

私が中に入ると、自家用車で来た男の人、そして店員の女の人がいた。その後、常連ぽい眼鏡をかけた男の人も店に入り、話に合流。

 

 旅での出会いというのは全くの偶然だ。嫌、人との出会いなんてすべて偶然だ。出会い同じ空間にいても、何も印象に残らないこともある。しかし、忘れられない出会いになることもある。それが、今回の店だ。何を話したのか・・・覚えているようで何か言葉にすることが難しい。しかし、店に入って良かった!旅のこと、旅でしたいこと、これからの旅についての情熱などを人に言えて伝えられて分かってくれて良かった!

 

最後に、店の前で眼鏡の男の人に写真を撮ってもらった。

 

のちにメールでブログの感想も送ってくれた。感謝いたします。ありがとうございます。

 

 

この2つの店での感動

 「私の旅をありのままに受け入れてくれたこと」