西日本自転車旅 岡山県備前市日生町日生・鹿久居島・頭島

2022年6月22日(この記事を書いているのは7月1日 山口県周南市

 

 天気は晴天・・・まさしく快晴といってもいい綺麗なそしてわずかな雲が浮かぶ観光や町歩き、自然歩きにはもってこいの日だ。昨日には兵庫県姫路市からこの岡山県日生町に到着をし、天候は雨の中の曇り空だったが、日生湾をはじめて見た。この画像は昨日の日生湾である。

「まるで、湖だな」とつぶやいたのを思い出す。

 

宿泊したところは「ザ・イングリッシュクラブ」というゲストハウス。

名前の通り、到着したら外国人の講師?の人が英会話?のレッスンをしていた。その人がオーナーかと思ったが、スマホを外国人の講師から渡されたのでどうやら違ったようだ。本物のオーナーの女の人に電話が繋がり、実に懇切丁寧にゲストハウス内の中を説明をしてくれた。オーナーのリリィさんの説明を聞いて、連泊をしようと決めたものだ。結局、一度もリリィさんと顔を合わせることはなかったが、温かさが話し方から感じられて満足だった。後日にこのブログの感想もスマホに返信をしてくれて非常に嬉しかった。

 

日生湾から小豆島に行くことができるフェリーも出ている。小豆島には2度ほど行ったことはあるが、いずれも兵庫県西脇市に住んでいたときに神戸港から行ったのを覚えている。ゲウトハウスのすぐそばは小さな魚やすこし大きな魚が泳ぐ海沿いの畔だ。釣り道具があるならのんびりと釣りを楽しみたい場所だ。

ヤシの木があるのが、日本ではない別の国ではないかとも感じさせる。

 

●「備前♡日生大橋からの風景」

 備前♡日生大橋の頂上から日生湾を見た。ちなみに「♡」はgoogle mapでもその通りに表示されるので、確認してもらいたい。

日生町を一望できる。もう少し良い画像がとれる位置があったと少し後悔している。

こちらは反対側。兵庫県側だ。

●「鹿久居島への道の途中にあったビール缶で作った風車」

 珍しいものがあったと思ったらすぐに自転車を止めて、観察やメモを取ったりをできるのが自転車旅の楽しいところだ。ビール缶をリサイクルして活用したのだろう。風が吹くと、カラカラカラカラと回転して面白い音と演出になり、見ていて和むし、幸せになる。暑いと感じる気持ちを涼しい気持ちにさせてくれる。なにより、このようなものを飾る日生町の自由奔放な心に私は最も惹きつけられた。このような自由さと遊び心がこれからの日本には一番必要ではないだろうか?

拡大画像。自分で作ってみたい。

缶ビール風車と日生町の風景。

 

●「頭島大橋からの風景」

 鹿久居島から頭島に渡る頭島大橋からの眺めも絶景だった。東方面(兵庫県側)からの眺め。中央に「鶴島」が見える。

 

反対側(日生町側)では、曽島(右)や鴻島(左)が見える。右下の畔でのどかに釣りをしている人もいて、癒される。

 

●「鹿久居島の「みかん狩り南農園」」

 頭島から引き返して、再び鹿久居島に戻ってきた時、トイレに寄りその帰りに寄った店。「梅ジュース」が飲みたかったので店の前で止まったらおばさんに声をかけられたのでいただくことにした。少なくなったらと、ペットボトルの水をくれて水が尽きるまで飲み干した。

店の中は、様々な活動や感謝を表したものなどがあふれていた。とても気さくなおばさんで、旅の経路やこれからの旅のルートや思い出などを話が弾んだ。ビール缶の風車についても聞いてみた。どうやら山本さんという奥さんが一人ですべて作ったものだそうだ。一人で作ったということにとても驚いた。

 

最後に、おばさんと店の前でパシャリ。私は写ってなくておばさんには申し訳ないが、「また日生町に来よう!」と思わせてくれる日となった。

 

 どうだろうか?今までの記事とはこれでも少し違った形で書いてみた・・・つもりだ。何より第三者が読みたいと思われることは「私自身が体験・経験したことからの気づき」だと思っている。

この気づきをできるかぎり、強調をしてこれからも伝えていきたい。