西日本自転車旅を書き続けて感じていること

●最近、このブログを書くのが億劫に感じる。別に飽きたわけではないが、何というか書いている自分自身が義務感というか楽しんで書いている気が薄れているからだ。旅をすること自体は楽しい。というより、自転車を漕いでいればいいので別にそれほど頭を使って行う行為ではない。長く続けてブログを書いていることに陥りやすいマンネリ感。それに少し悩んでいる。自転車旅をすることには悩みはないが、ブログを更新することには少し悩みが出ている。

 

●旅の記録を書いているが、その日にあったことを日記風に時系列に書いていくことは自分自身でもさすがに飽きてくる。なので、その日の印象的だったことを書き、それの「自分自身の気づき」を簡潔に書いていくほうが読んでくれる人も楽しいのかもしれない。旅が終わってから、メモを見返して文章力を磨いてブログを書いてもいいはずだ。

 

●一個人の日記を読んでいくのは、結構辛いものだ。自分自身でも飽きてマンネリ感を感じているのだから。そう・・・何度も書くが「毎日の出来事を時系列に書く」ことは書いている本人にも飽きとマンネリ感を感じているのだから。

 

●「自分自身がブログを楽しく書き続けることの難しさ」・・・書いている6月26日(広島県三原市)現在、感じている。どう書こうか悩めば悩むほど何も書けなくなる。

 

●ブログを書くことをやめるつもりは毛頭ないし続けるが、ブログを書くことはあくまで手段であって主目的ではない。主目的は「自転車で旅をし続けて、さまざまな場所に行き、さまざまな人に会い、好奇心のおもむくまま見てみたい」である。

 

●マイペースの極致である私自身が、ブログを書くことを楽しめるように少し考えたい。とりあえず、この旅を楽しみぬいて未知の出会いと未知の場所を見ることに集中したい。

 

●いずれにしても、今度の26日目をアップするときはこれまでとかなり違った形の文章形式になるかもしれない。