西日本自転車旅 10日目

2022年6月1日

 

●前日の過酷な行程からシャワーを浴び、その後倒れこむようにベットで寝る。とはいえ、そんな一晩寝たくらいで疲労はほとんど取れない。まだ朦朧とした状態で、朝食会場に行き、カレーライスとソーセージ、オレンジジュースや牛乳を食べるというより身体に流し込む。

 

●今日の予定は、「関宿」に行き、伝統的建造物群保存地区(略して伝建)の記事を書こうと思ったが、とてもそこまでの気力や体力が回復していない。

 

●9時50分、「トウエイホテル」を後にし、1号線そして25号線沿いに亀山市方面に向かう。道はほとんど坂道はなく、平坦と下り道がなので楽だが先日の疲れそしてサドルに座っていたためお尻が痛い。自転車乗りの宿命であるから、とにかく適度に休憩や飲み水や干しぶどうなどを食べながら少しづつ先に進む。見覚えがある道なのは、和歌山県サイクリングロード1周の旅でこの道を通ったからである。

 

●11時13分、鈴鹿市に入る。1号線、安楽大橋近く。壊れた飛行機の展示物?発見。

横山商店という中古トラック販売所であるようだ。

 

●12時04分、亀山市に入る。お腹はすいているので、「七色食堂」のオムカレー大盛を注文。13時15分、宿泊の「亀山第一ホテル」に到着。どう考えてもまだチェックインの時間ではないが、フロントの人と交渉し、チェックインさせてもらった。その後、部屋に入りすぐにベットで入り、疲れを取る。ただ、想像以上に疲労はたまっていたようで、そのまま熟睡してしまう。何か色々な夢を見たのは覚えているが、起きたのは次の日6月2日の朝5時だった。大分疲労は取れたようだ。