西日本自転車旅 9日目

に2022年5月31日

 

豊橋ステーションホテルを9時10分出発。本日は、基本23号線を北西方面に行く予定だ。9時40分、23号線 信号「新栄西」に到着。「しんさかえ」と読むのか。

 

10時、信号「豊川橋北」に到着。大きな歩道橋を使い、蒲郡(がまごおり)市方面に進む。「がまごおり」・・・読めなかったし初めて聞いた市だった。

 

10時10分、豊橋市から豊川市に入る。豊明市といい、愛知県は「豊」の漢字を使った市がかなりある。なぜだろう?

 

音羽川を渡る「えいきゅうばし」付近で撮影。各事業所でおそらく使われている風力発電。まったく回転していない。



●10時31分、蒲郡市に入る。渥美半島風力発電。さらに前浜で潮干狩りをしている人がいる。

 

●11時45分、「竹島ファンタジー館」に到着。「貝殻の造形物」「貝と石のテーマパーク」と書いてある。中は色彩の派手な演出で、「ミラクルエッグ?」「元カリブの女海賊 ボン・リードの貝のよる造形」「8万個の貝で作ったファンタジードラゴン」など、まあ貝を使ってよく作ったなとは思った。私以外いなかったが。

 

●すく近くの「海辺の文学記念館」にも入る。蒲郡を舞台の文学作品を書いた作家がこれほどいたとは。その中の和室は良かった。前に見たと思うシロサギ?の絵や外の竹島三河湾、潮干狩りをしている団体なども眺められた。受付で蒲郡パステルファンタジー調の絵葉書と三河もめんのマスクを購入。13時に出発。

 

●13時21分 幸田(こうた)町に入る。14時10分 西尾市に入る。「にしお岡ノ山 道の駅」の寄り、抹茶羊羹2本とほうじ茶を飲み身体を冷やし、体力をつける。

 

●15時 安城市に入る。とにかく今日はひたすら「移動の日」だ。四日市市までまだ62キロあるようだ。15時51分、刈谷市に入る。正直、暑さもそうだがむかい風が辛い。メモをしている時に、自転車で通りすぎた中学生?に「こんにちわ」と挨拶をされ、少し気力が沸く。

 

●23号線はバイパスなので、自転車は通れない。なので23号線に沿った並行な道を行くことになる。そうすると、並行道を見失ったり、結構な周り道をしたりしながら進む。15時43分、高棚福釜ICから高棚北IC間に入る。途中、いかにも中部地方のおじさん像を発見。顔つきが中部地方を感じさせるのだ。



●16時10分、知立市に入る。16時54分、豊明市に入る。17時45分、大府市に入る。夕食は「町田商店 元塩町店」に入り、チャーハンセット(家系は麺固め、油少な目にしている)を注文。まだまだ遠いよ。

 

●暗くなってからは、もうメモを取ることもあまりなくなり、疲労と、改めて「四日市のような遠い市にしなければ・・・せめて名古屋市あたりにしとけば」と後悔しながら進む。まあ、すべて自分で決めたことなので自分にむかつくしかない。旅をしていれば、腹が立つ時もあるのが人生だ。ただ、それ以上に楽しいワクワクする体験もあるので続けられるのだろう。

 

●そのままひたすら走り、21時40分ようやく三重県に入る。22時35分、四日市市に入る。宿泊の四日市市の「トウエイホテル」に着いたのは、なんと23時30分である。ホテルの人には迷惑をかけたと思う。

おそらくこの日だけで、130キロは走ったのではないか。バイクパッキングをし、かつリュックをしょった状態で130キロ走行はさすがにきつかった。

 

●実はこのような長距離を走ってしまうことが一つの旅で1度か2度はある。何というか距離感を考えなくなるというか?行けると思ってしまうのか?