西日本自転車旅 3日目

2022年5月25日

 

  • さて、一旦自宅に戻りテントを今まで使ってきたものが届いたので、バイクパッキングの再考をする。今まで使ってきたテントは「Naturehikeテント2人用 CloudUp2 オレンジ 210Tアップグレード版」であったが、今回は色違いのグリーンにした。重さは約2kgと他の色とは少し重いが、オレンジとグリーンは色が違うだけで仕様は同じである。

 

  • テントは分解すると、以下の部品に分けられる。

 ・フライシート:テントの一番外側のシートで、人目に触れるシート

 ・インナーシート:フライシートの中でポールに装着する虫よけ機能もついている

 ・ポール:インナーシートを装着するテントの骨組み

 ・付属品:専用グランドシート(地面に敷き、ペグで4か所止める)、ペグ(テントを地面に固定する杭、私は全部で7本しか使っていない)

   

  • そして、バイクの各バッグに詰めるわけだが、もう一度バイクパッキングのバイクの画像を載せておく。

・フロントバッグ(一番前のバッグ)

 ・フレームバッグ(フレーム下の横に長いバッグ)

 ・トップチューブバッグ(フレーム上のバッグ)

 ・左サイドバッグ(フレームの左サイドのバッグ)

 ・サドルバッグ(サドルの下のバッグ)

 ・ツールボトル(一番下の白い留め具でとめている黒ボトル)

 ・リュック

 

  • フロントバッグに詰めたものと重さ

  ・テント(フライシート+インナーシート) 1218g

  ・スリーピングマット           404g

     ・寝袋                  587g

  3つとも円柱状で円の直径も同じくらいなので、3つを縦に並べて詰めた。

 

  • フレームバッグに詰めたものと重さ

  ・テント(ポール)            479g

       ・テント(ペグ8本)           83g

  ・テント(専用グランドシート)      229g

  ・予備のタイヤチューブ          150g

  ・洗濯ロープ(洗濯はさみ付き)      190g

  ・風防(火の風よけ板)+まな板(折りたたみ式)263g

 

  ・1眼レフカメラ             626g

 

  • 左サイドバッグに詰めたものと重さ

  ・バイクの油さし             93g

  ・ウォーターキャリー2(折りたたみの水入れ)42g

  ・ツーリングマップ(中部)(本)     403g

  ・干しぶどう               220g

  ・みそ+めんつゆ             325g

     ・ヘッドライト              72

        ・乾電池単4×4              98g

  ・メモ+ペンインク+爪切り        228g

 

  • サドルバッグに詰めたものと重さ

  ・服圧縮袋内(靴下1束+パンツ1つ+タイツ1つ+Tシャツ1つ) 467g

  ・調理用クッカー

  (ガス缶+シングルバーナー+ナイフ+木スプーン+スポンジ)    616g

  ・ジャージ上下                          460g

  ・テント防水シート                        127g

  ・サバイバルシート(防寒対策寝袋式)2個            173g

 

  • ツールボトルには、バイク修理やタイヤチユーブなどで重さは測っていない。

 

  • リュックに詰めたものと重さ   

  ・ノートパソコン                       1213g

  ・レインジャット                       420g

  ・旅中のパンフなどを入れるファイル              244g

  ・ツーリングマップ(関西)(本)               397g

  ・ツーリングマップ(中国・四国)(本)            397g

  ・ツーリングマップ(九州)(本)               334g

  ・トレッキングポール2本                   314g

  ・簡易リュック(コンパクト化可能)              107g

  ・自転車チェーンクリーンクロス                59g

  ・ヘルメットレインゴーグル                  36

  ・コード一式袋詰め(PCコードやスマホ充電器など)       576g

  ・洗面用具                          260g

  ・服圧縮袋数枚                        150g

  ・リュックレインカバー                    95g

  ・ヘルメットレインカバー                   21g

  ・ガスボンベ大(クッカーのガス缶)              382g

  ・木づち(テントのペグを打ち付けるため)           182g

 

  • 以上のように、パッキングしたがこれでも1日目、2日目に比べて、より厳選し、軽くなった方だ。また、サドルバッグはバッグカバーの下が後輪に接してしまうので、スリーピングマットを束ねておくバンドでとめている。この記事を書いているときでもリュックを背負った肩が結構痛い。キャリア付きでもそうだったが、バイクパッキングでも重さによるバイク速度の低下はどうしても避けられないのかもしれない。