西日本自転車旅1日目

2022年5月23日(月)

 

●いよいよ、旅のスタートだ。長野県伊那市の自宅で前日まで荷物の軽量化に悩まされながら、自宅の台所の片づけ(夏の間も留守にするため)と鮭と大豆を具にしたおにぎりを自分で作った(旅のはじめのいつもおにぎりを持参する)。

 

●少し時間がかかったが、午前6時15分に出発。バイクパッキングのサドルバッグが重すぎるせいなのか後輪のタイヤに接触するのが気になる。何か紐などでしばって後輪から上げるのだろうか?(何かいい方法を知っている人は教えてください。)全国各地のジャイアントストアに寄ったら、サドルバッグの対策も聞こうと思う。

 

●438号線をずっと南下しながら走る。以前、この自転車で試しに飯田市方面に行くのにこの道を使っているので道順は頭に入っている。途中で、右側に中央アルプス木曽山脈、中央右側が空木岳、左側が南駒ヶ岳が見えたので画像を撮影。

438号線は天竜川沿いにしばらく進むので、天竜川ほとりでも撮影。天竜川の穏やかな流れとかすかに聞こえる鳥のさえずりが心地よい。ほとりに自転車を止め、バッグに半円型の月もかすかに見える画像も撮影。(上空に半月が見えます。)

 

●438号線の「新宮川岸」の信号を左に曲がる。飯田市に行くときはこのまま真っすぐに進んだので未知の道だ。49号線の坂道途中(中沢小学校前)の自販機で休憩。さっそく自販機に買いに来た人に旅の内容(中部、関西、四国、中国、九州を巡る)を話す機会があった。

 

●「四徳温泉キャンプ場」と標識があるので210号線を折草峠に向けて坂道を登っていく。鬱蒼とした森林の道をたまに押したりしながら進む。道に生きたシマヘビを発見したので、画像撮影。グレーとトラバースの田中さんが旅の途中でヘビの抜け殻をリュックに担いでいたのが思い出す。林の中の石の上で、手つくりのおにぎりや母親が送ってくれた干しブドウを食べる。鳥の声とかすかな水の流れる音が心地よい。

 

●中川村に入り「折草峠」に到着。漂白の俳人「井上井月」の俳句碑なども画像に撮影。その後、降りてゆき「四徳学校跡」や道端の地蔵さまに旅の無事を祈る。

 

●59号線に合流する四徳大橋を通り、東の鹿塩温泉方面で「桶谷の泉」で再び休憩と給水。152号線に合流し、「道の駅 歌舞伎の里大鹿」でジンギスカン定食とかりんとうを購入する。

 

●今夜の泊まるところを考える。前にgoogle mapで行き先の地図を見たら、長野県飯田市遠山郷の「旧木沢小学校」の体育館で1泊できると旅ログで見て、一度泊まってみたいと思った。なので、遠山郷観光協会に電話で聞いてみた。そうしたら、マエザワさんという人に取り次いでくれて、電話を受け取った。内容は「一晩の休憩という形で泊まることはできる、ただ協力金として1000円お願いする」と快く承諾はしてくれた。自転車でそちらに行くと言ったが、行くには152号線の地蔵峠を越えていくのが一番の近道となる。しかし、地蔵峠は現段階では通行止めであり、行くことは難しいので今回は遠慮させていただくことにした。

 

●初日から予定変更となった。152号線を戻り、59号線を西側方面に行き、18号線を南西に飯田市街方面に行くことにした。18号線の飯田市街を通り過ぎ、252号線、1号線を走り、天龍狭方面に行く。千代IC近くの諏訪神社内の庭でテントを張ることにした。ところが、持っていたテントは「GEERTOP 軽量ソロテント 900g」を張ろうとYoutube動画を見ながら、2時間くらい試みたが張り方が分からない。あたりは午後8時を過ぎて真っ暗だ。そもそもテントを張るポールが付属されておらず、当然持っていないので張ることはできなかった。

 

●テントを張れなくては、今回の旅を続けることはできない!まだ初日だしまだ家に戻ってやり直せるなと考え、家に戻ることに決めた。琵琶湖一周や北海道旅で使ったテントなら100%設置できるので、新しく購入することを決意。

 

●真っ暗道を戻ったが、前述の通り相当回り道を結果的にしたので疲労困憊。最近の食事もカロリーが足りないものが多く、家に帰るまでの力がでない。なので、一番近い飯田市に宿泊することにした。飯田市のビジネスホテルに行く途中の急な坂道を登るのは非常にきつかった。坂を上がった先の「くるまやラーメン飯田名古熊店」でこってりラーメン(ご飯つき)と餃子を注文し、カロリー補強をした。

 

●「ホテルルートイン飯田」に1泊。

 

*ブログの記事は、その都度訂正、追加などで更新していきます。はじめは自由に思いつくままに記事を書き、10点、訂正して15点、20点・・・と点数を上げていきたいです。はじめから100点を目指すとブログを上げることはできません。私は、10点でもブログをアップする行動こそが価値があり、必要なアウトプットであると思っています。アウトプットしたら次はフィードバック(修正)を繰り返すことで自己成長につながります。